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助成先活動情報

12/16(土)<交流集会> 福井と関西が危ない 大飯原発3・4号の再稼働を止めよう!@大津市
【避難計画を案ずる関西連絡会】

避難計画を案ずる関西連絡会は、自治体への申し入れ、30km圏内の滋賀県高島市、京都府綾部市での戸別訪問等々、来年1月の大飯原発3号(4号は3月)の再稼働反対の活動を進めています。「高齢者が多く狭い避難道路で避難は困難」、「福島原発事故の責任も取っていない国が再稼働するなんて許せない」など地元のみなさんの声を自治体に伝え、再稼働に反対するよう求めてきました。

他方、福井県知事は、福井県民や関西住民の声を無視して再稼働への同意を表明しようとしています。さらに、再稼働と併せて、使用済燃料の「中間貯蔵施設」を福井県外に立地するよう関電に求めています。関西各地から、原発の運転を継続するための核のゴミ捨て場「中間貯蔵施設」反対の声を強め、関電と福井県にけん制をかけていきましょう。
集会ではお二人のゲストのお話を受けて、これまでの取り組みを紹介し、今後の活動を議論します。また、関電の被ばく過小評価、地震動過小評価の問題についても紹介します。
【集会の内容(予定)】
■ゲストのお話
・地元おおい町からの訴え(宮崎宗真さん)
・福島原発事故の避難者の訴え(菅野みずえさん)
■関電の被ばく過小評価批判、地震動の過小評価批判(小山英之さん)
■各地の取り組みと交流
・福井:若狭町等
・京都:綾部の戸別訪問、南丹・宮津・舞鶴の市民から、京都府申し入れ
・滋賀:今津・朽木の戸別訪問、朽木・高島の市民から、滋賀県申し入れ
・大阪・兵庫:30km圏の避難先として自治体申し入れ
・「中間貯蔵施設」反対:和歌山・京都等
■議論
■集会アピール
日時: 12月16日(土)13:30~16:30 (開場 13:15)
場所: 大津市ふれあいプラザ 大会議室 (明日都(アスト)浜大津5階)
   JR「大津駅」から歩約10分/ 京阪「浜大津駅」から歩約3分
参加費: 一般 500円、大学生以下 300円
主 催: 避難計画を案ずる関西連絡会
避難計画を案ずる関西連絡会
連絡先団体:グリーン・アクション/原発なしで暮らしたい丹波の会/脱原発はりまアクション/原発防災を考える兵庫の会/美浜の会
▼詳細はこちらから
http://www.jca.apc.org/mihama/annai/annai_20171216.htm
投稿日時 : 2017年11月24日 8:20 PM
カテゴリ : 助成先活動情報