地元での子育てが不安

福島の子どもたちの命と未来を守ってください

今も、福島の子どもたちは、目に見えない放射能のリスクにさらされています。たらちね検診センター設立準備委員会では、身体や身の回りのものの放射能を測り、検診により心身への影響を見ることで子どもたちを守るため、民間では日本初の放射能測定室兼検診センターの5月開所をめざして準備を急いでいます。どうか、福島の子どもたちの命と未来を守るためにご支援ください。

震災から6年が経った今、なぜ、新たにクリニックをつくることが必要なのか、ご覧になってください。

たらちねのこれまでと現在、クリニックの計画を紹介しています。

この動画は、福島県出身の
ビデオグラファー三本菅悠さん
の協力で制作されました。

被ばくの影響が身体に表れるまでには、時差があります。まさにこのことが、震災から6年が経った今、クリニックが必要な理由です。そして、たとえ被ばくしていなくても、心への影響をケアすることは必要です。ある母親は、「当時、わが子の被ばくを避けるために行動を制限したことが、今になって心に良くない影響を及ぼしている」。と話してくださいました。

福島の子どもたちの身体と心を守るために、今こそ、力を貸していただけないでしょうか。

このページのフォームにご記入いただき、5月のクリニック開所を、私たちと一緒に実現してください。

被ばくによる健康リスクとしては、甲状腺がんが広く知られています。このクリニックでは、ボランティア医師の力を借りて今も不定期に実施している甲状腺検診や全身の放射能測定に加え、血液検査、白内障検査、腹部エコーなど、幅広い検査メニューを予定しており、様々な健康リスクを丁寧に診ていく予定です。

センターで最も基本的かつ不可欠なメニューが、免疫力の判定などを目的とする血液検査です。採血用のシリンジや保存のための設備などを準備して検査機関との連携を進めます。

開設1年目は、年間で300人の検査を計画しています。通常、血液検査には約3,000円かかります。症状が出てからであれば、18歳以下の福島県民は無料で受けられるこの検査ですが、実は、症状がない状態での検査には健康保険が適用されないため、全額自己負担となってしまいます。

たらちねクリニックでは、一人でも多くのお子さんに血液検査を受けていただくために、症状がなくても、 18歳以下であれば無料で検査をしたいと考えています。

どうか、18歳以下のお子さんへの血液検査を無料で行うために力を貸してください。例えば、1日33円のご支援を1年間いただくと、4人のお子さんに無料の血液検査をプレゼントすることができます。

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これまでのご支援で、クリニックの改装費用、腹部エコーに必要な器具を賄うことができました。無料の血液検査の実現のために、力を貸してください。

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1.ご支援金額


(緊急性の高い血液検査用、800人のご支援で)
(1,000円以上1円単位でご入力いただけます)
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ご記入いただいた個人情報は、NPO法人いわき放射能市民測定室たらちねと一般社団法人アクト・ビヨンド・トラストの個人情報保護方針に従い、ご寄付の引き落としおよび情報提供のために使用し、それ以外の目的には使用いたしません。

ご寄付は、たらちねクリニックの設立準備と運営、および両団体の実施する放射能測定、福島の子どもたちの保養事業のために大切に使わせていただきます。

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