地元での子育てが不安

日本初「民間の放射能測定室兼検診センター」開設を応援してください。

福島の子どもたちの命と未来を守るために、「たらちね検診センター」開設プロジェクトの応援メンバーになってください。

ご存知でしょうか?福島のママたちの2人に1人は県内での「子育てが不安」だと感じています(注1)。

私たちは、この不安を安心に変えるため、現在運営する市民による市民のための放射能測定室を拡張して、2017年4月の検診センター開所をめざしています。あなたの応援が、このプロジェクトの成功を支えます。

子育てに不安を抱えるママたちの声を聞いてください。

この動画は、福島県出身のビデオグラファー三本菅悠さんの協力で制作されました。

「外で遊びたい年頃の子が知らない虫やお花を見つけた時に、『触っちゃダメだよ』と言うのが一番辛かった」。あるママの言葉です。

放射能は目に見えず匂いもしません。だから不安になります。福島のママは、目に見えない不安に向き合いながら我が子を守ろうとしています。

不安を和らげるためにできること。それは、放射能を測って見えるようにすることです。親御さんからもらった野菜、掃除機のゴミ、幼稚園の砂場の砂、小学校の土・・・。NPO法人いわき放射能市民測定室たらちねでは、地元のママが持ち込む様々なものを測っています。

震災から5年が過ぎた今、不安を和らげるだけでなく安心に変えていくために、私たちにはやらなくてはいけないことがあります。それは、身の回りの放射能を測るだけでなく、身体に影響が出ていないか、心に影響が出ていないか、子どもたちのケアをすること。そのために、放射能測定室を拡張して、検診センターを開設します。

あなたの応援が、福島の子どもたちの命と未来を守ります。今すぐ、「たらちね検診センター」設立プロジェクトの応援メンバーになってください。

この検診センターの最大の特徴は、放射能測定室の隣にあるということです。

放射能測定室と検診センターが同じスペース内にあれば、全身の放射能測定を受けて疑わしい結果が出たとき、その場で診察を受けることができます。あるいは、 診察を受けに来た際にそばで行っている放射能測定に関心を持たれたら、後日、測定のために食べ物を持ち込んでいただくこともできるのです。

実は、たらちねで働くスタッフのほとんどは自身も母親で、同じように地元での子育てに不安を持っています。これは私たちの強みでもあります。たらちねに来るママたちと同じ目線で見られるからです。この「たらちね検診センター設立プロジェクト」にも、この強みを活かしてみんなで話し合いながらチャレンジしたいと思います。

民間では日本初となる「放射能測定室兼検診センター」 の成功のために、お願いがあります。

どうか、「たらちね検診センター」設立プロジェクトの応援メンバーになって、ご家族、お友達、お知り合い、職場の同僚に、このプロジェクトのことを知らせてください。

注1. [出典] 成元哲中京大教授らの研究グループによるアンケート「福島子ども健康プロジェクト」いずれも4段階評価で、そのうち「当てはまる」か「どちらかと言えば当てはまる」との趣旨の回答を合算

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現在は、放射能測定室内や公民館などで、月に1,2日、甲状腺検診を実施しています。北海道や島根県などから、ボランティア医師が参加してくださり、延べ8,000人以上の方が検診を受けています。

応援メンバーになる (無料)

現在のメンバー数

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20,000人を目標にしています。

あなたの応援が、「たらちね検診センター開設プロジェクト」というチャレンジの大きな支えになります。

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ご記入いただいた個人情報は、NPO法人いわき放射能市民測定室たらちねと一般社団法人アクト・ビヨンド・トラストの個人情報保護方針に従い、情報提供のために使用します。

「たらちね検診センター開設プロジェクト」応援メンバーとは?

「たらちね検診センター」を成功させるには、全国の皆様からの応援が必要です。メンバーには、以下のお願いがあります(任意)。

応援メンバー募集へのご協力:この応援メンバー参加フォーム送信後など、EメールやFacebookなどを通じて、本プロジェクトの拡散にご協力ください。

オンラインアンケートへのご協力:市民による検診センターを、皆様との対話を通じてつくりあげていきたいと思います。準備の節目に予定しているアンケートであなたのお考えをお聞かせください。

会費は無料です。(よろしければ、ご寄付にご協力ください)上記のお願いも義務ではありませんので、お気軽にご参加ください。

たらちね検診センター計画について

【実施内容(計画)】
・健康相談
・甲状腺検診 (現在は不定期に実施)
・全身の放射能測定 (現在は不定期に実施)
・血液検査
・白内障検査
・交流スペース

【設置場所】NPO法人いわき放射能市民測定室たらちね事務所を拡張して設置

【開設までのスケジュール】
2016年6,7月 スペース拡張工事、電気設備工事、水道設備工事
〜2017年3月  医師/看護師の確保、検査体制の確立、血液検査設備など
2017年4月 検診センター開設

たらちね検診センター設立準備委員会について

このプロジェクトは、たらちね検診センター設立準備委員会によって、共同代表2名のもと運営されています。

[共同代表]
鈴木 薫
(NPO法人いわき放射能市民測定室たらちね事務局長)
星川 淳
(一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト代表理事)

いわき放射能市民測定室たらちねとアクト・ビヨンド・トラストは、β線測定のためのラボ設立など、以前から協力関係にあります。準備委員会では、いわき放射能市民測定室たらちねが検診センター開設を推進し、アクト・ビヨンド・トラストは準備委員会事務局、広報を担っています。

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市民による放射能測定室としては唯一、ガンマ線だけでなく、高度な専門性が求められるβ線の測定を行っています。

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