
学校給食のあり方を、環境と地域の視点から再考する一冊が登場しました。NPO法人CPP JAPANが2026年1月に発行した『環境にやさしい給食実践本』は、これからの学校給食を「理想論」ではなく「現場でいまできること」として具体的に考えるための実践ガイドです。
■本書の特色
・学校給食に地元の農産物や環境配慮型食材をどう取り入れるか、実践事例を多数紹介
・「環境にやさしい給食」とは何か、その理念と背景を丁寧に解説
・コストや流通といった現実的な課題と向き合いながら、現場での工夫やプロセスを学べます
・給食・農業・環境・食育を一つの流れとして捉え、学校・自治体・保護者まで幅広い読者に役立つ内容です
■こんな方におすすめ
学校給食に関わる栄養士・調理員、教育関係者、自治体職員、保護者・市民、農業や食育に関心のある方、そしてオーガニック給食に興味はあるものの「何から始めればよいか」と考えている方まで、幅広い立場の方に活用いただけます。
■書籍概要
・判型:B5
・ページ数:92ページ
・発行:NPO法人CPP JAPAN
・発行年:2026年1月
・定価:880円(税込み)





