2026年度の助成先団体である鶴岡持続可能社会研究所は、2026年7月6日(日)〜12日(土)の日程で、日本より離岸距離を長くとった台湾の洋上風力発電について現地調査を実施します。
今回の調査では、台湾における洋上風力発電開発の実態を理解するため、鶴岡市の議会議員と専門家・学者が台湾中部を訪問して実地視察を行い(7/6~13)、台湾の環境団体や学界と経験を共有するためのセミナーを開催します(7/9)。
調査に先立ち、4月22日のアースデイに、本調査の背景や目的を紹介する動画を公開しました。動画では、台湾を調査対象とした理由や、ネイチャーポジティブ(生物多様性の損失を止めて自然回復へと転換すること)と公正な移行(社会的に弱い立場に置かれやすい人々や地域を取り残すことなく持続可能な社会に移行しようというビジョン)を両立させる洋上風力発電の重要性について紹介しています。
▶︎調査趣旨説明動画





