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ネオニコチノイド系農薬問題 資料&リンク

ネオニコチノイド系農薬について、環境や私たち人間に対する安全性、国内外での使用・規制状況など幅広い情報を網羅しています。
 

 

abt独自プロジェクト

abtが主体となって行なった調査やプロジェクトのアーカイブです。
2019年度「ネオニコチノイド系農薬の地下水汚染調査プロジェクト」調査
日本の地下水がネオニコチノイド系農薬に汚染されていることを示す先行調査を参考に、2019年7月、全国から地下水汚染の調査協力者を募集しました。ご応募いただいた23人の方にサンプラーの設置をお願いし、分析は千葉工業大学・亀田豊研究室に委託しました。この調査では、ネオニコチノイド7種(ニテンピラム、ジノテフラン、チアメトキサム、イミダクロプリド、チアクロプリド、クロチアニジン、アセタミプリド)とフィプロニルおよび数種の分解生成物について地下水中の残留値を測定しています。(2020.5.27)
» https://www.actbeyondtrust.org/info/5187/

日本の農薬登録制度:その仕組みと背景、問題点
「残留基準値はどうやって決めるの?」、「農薬登録にはどんな試験が必要なの?」――そんな疑問に役立つ冊子ができました。科学者ネットワーク「ネオニコチノイド研究会」の専門家が丁寧に解説(abt発行)。農薬に関する複雑な法律の問題点を理解できる画期的な参考資料です! ニュースに出てくる用語がわからないとき、地域でネオニコチノイド農薬への対応を話し合うとき、パブリックコメントを作成したいときなど、さまざまな場面でご活用ください。(2017.4.28 更新あり)
» https://www.actbeyondtrust.org/info/3300/

abt葉物野菜のネオニコチノイド系農薬残留調査(2016年夏)
2014年に行なった米と茶葉の残留調査に続き、市場に流通する葉物野菜4種(こまつな、ほうれんそう、はくさい、レタス)の合計30検体について、浸透性農薬とも総称されるネオニコチノイド系農薬7種とフィプロニルおよびフロニカミドの残留調査を実施しました。(2016.11.1)
» https://www.actbeyondtrust.org/info/3122/

「ネオニコチノイド系農薬の危険性を、科学者が警告しています。」
ネオニコチノイド系農薬に関する科学的知見をabtが独自に整理し、市民活動などに際して確実に言えることと、その参考資料を厳選して、わかりやすくまとめたものです。活動計画の手がかりにしたり、典拠を明記のうえ抜粋・引用したり、自由にご活用ください。(2019.12更新)
» https://www.actbeyondtrust.org/wp-content/uploads/2019/11/alert2019.pdf

浸透性殺虫剤タスクフォース 日本語字幕つきショートフィルム(11分)
国際自然保護連合(IUCN)に助言する「浸透性殺虫剤タスクフォース」(The Task Force on Systemic Pesticides)の科学者たちが、ネオニコチノイド系農薬の生態系に与える影響や予防的に使用することの弊害、さらには農薬業界の科学的根拠の欠如などを語ったショートフィルムです。ネオニコチノイド系農薬の問題の入り口として、世界の科学者の知見と懸念を知ることができます。
» http://www.tfsp.info/ja/

「浸透性殺虫剤の生物多様性と生態系への影響に関する世界的な統合評価書」日本語版
世界の科学者30人以上によって構成され、国際自然保護連合(IUCN)に助言する「浸透性殺虫剤タスクフォース」(Task Force on Systemic Pesticides)が発表した論文集の日本語版。2014年夏の公開開始以来、EUをはじめ各国の政府、自治体、NGO、関連企業などに大きな影響を与えている英語版を、同タスクフォースにも参加する国内の科学者有志が監訳しました。日本語版序文もついて、ネオニコチノイド系農薬の問題に関心を持つ人には必読です!
» https://www.actbeyondtrust.org/report/1928/
同更新版(初版2019.11、第2版2020.3)
» https://www.actbeyondtrust.org/info/4932/
第4部「主要な栽培体系における代替策」(2020.9.16)
» https://www.actbeyondtrust.org/info/5389/

脱ネオニコ宣言
「ネオニコチノイド系農薬を使わない病虫害防除を探るフォーラム」全3回の記録と、第3回ワークショップでまとめた「脱ネオニコ宣言」、5つの「脱ネオニコ地図(ロードマップ)」です。「脱ネオニコ宣言」にご賛同ください!(2014.8.14)
» https://www.actbeyondtrust.org/neonico-free-2014/

abtネオニコチノイド系農薬残留調査レポート(米・茶)
国内産の米と緑茶40サンプルについて、ネオニコチノイド系農薬7種とフロニカミド、フィプロニルの残留調査を行いました。測定結果と考察、日本とEUの残留基準値比較表をまとめた19ページの独自報告書です。(2014.2.18)
» https://www.actbeyondtrust.org/info/1320/

ネオニコチノイド系農薬問題とは?~情報・資料集~
ネオニコチノイド系農薬の問題点(生態系影響や人体影響)をわかりやすくまとめました。資料集では、全国出荷量の推移、原体名と商品名の対照例、主な作物の残留基準値、国内外の注目参考文献、および参考文献リストなどを参照できます。(2020年11月更新)
» https://www.actbeyondtrust.org/whats-neonico/

リーフレット「ネオニコチノイド系農薬って?」ダウンロード
上記の情報・資料集をもとに、子育て世代がネオニコチノイド系農薬の特性について気軽に学べるリーフレット「ネオニコチノイド系農薬って?」を作りました。ご家庭や仲間同士の集まりで情報をシェアできるように、無料でダウンロードし、印刷していただけます。(2013.10.23)
» https://www.actbeyondtrust.org/neonico_leaflet/

ネオニコチノイド系化学物質の国内使用に関する基礎データ
ネオニコチノイド系化学物質を含有する製品の国内使用を考えるための基礎資料として、農薬、動物用医薬品、家庭用・業務用殺虫剤、建材について製品名を可能な限り網羅したうえ、農薬については使用量の統計をまとめました。(2019.7.16 一部追加あり)
» https://www.actbeyondtrust.org/neonico-basic-2013/

 

 

イベント

abtがこれまでに主催・共催したイベントの記録と資料です。

【レポート】8/3(土)緊急セミナー! 「ネオニコチノイド系農薬規制のフランス最新情報ほか」 ネオニコ系農薬規制を巡る世界の最新情報と日本の最新研究結果の解説および意見交換会 2019年8月16日

» https://www.actbeyondtrust.org/info/4881/

ネオニコチノイド系殺虫剤に関する国際会議 “Post-Neonics, What Next?(これからどうする?浸透性殺虫剤シンポジウム)”

国際自然保護連合(IUCN)に助言する「浸透性殺虫剤タスクフォース」(The Task Force on Systemic Pesticides)が2016年6月18日、東京で開催したシンポジウムの動画映像です。従来から懸念されていた昆虫などへの影響とともに、ヒトの神経伝達機能への影響も明らかになるなど、最新の科学的知見がご覧いただけます。

第1部:日本の研究者の最近の成果
※後日公開予定

第2部:浸透性殺虫剤についての科学的知見
» https://www.youtube.com/watch?v=cMSfMVJx0Eo
第3部:浸透性殺虫剤に頼らない農業の試み
» https://www.youtube.com/watch?v=xMQttzCYVsA

Symposium on Systemic Pesticides “Post-Neonics-What Next?”, Tokyo (Japan) 18th June 2016
» http://www.tfsp.info/wp-content/uploads/2016/08/TokyoSymposiumAbstract0808.pdf

ネオニコチノイド系農薬を使わない病虫害防除を探るフォーラム(全3回)

abtは2013年末から2014年前半にかけて、第一線の生産者・流通業者・研究者・消費者を交え、生態系と人体への影響が懸念されるネオニコチノイド系(浸透性)農薬をテーマに全3回の「ネオニコチノイド系農薬を使わない病虫害防除を探るフォーラム」を開催し、第3回「脱ネオニコ農業への地図を描く」ワークショップ(2014年6月8日)において「脱ネオニコ宣言」を採択しました。

第1回 「農家が楽になる減農薬農業:天敵を利用したIPM」(2013年11月9日)の動画記録と当日配布資料
» https://www.actbeyondtrust.org/info/1267/

第2回「稲作育苗箱への浸透性農薬施用について」(2014年1月26日開催)の動画記録と当日配布資料
» https://www.actbeyondtrust.org/info/1307/

第3回「脱ネオニコ農業への地図を描く」(2014年6月8日開催)の動画記録と当日配布資料、「脱ネオニコ宣言文」、「脱ネオニコ地図」
» https://www.actbeyondtrust.org/neonico-free-2014/

浸透性農薬に関するIUCN東京シンポジウム/フォーラム(全2回)

浸透性農薬に関するIUCN(国際自然保護連合)タスクフォース(IUCN Task Force on Systemic Pesticides、以下TFSP)とabtの共催で開催したフォーラムおよびシンポジウムの動画映像、関連資料です。

「浸透性農薬に関するIUCN東京フォーラム」(2012年9月2日)の動画記録・発表資料・予稿集など
» https://www.actbeyondtrust.org/iucn-tokyo-forum-120902/

「浸透性農薬に関するIUCN東京シンポジウム2013」(2013年6月11日)の動画記録・発表資料・予稿集など
» https://www.actbeyondtrust.org/iucn-sympo-2013/

アドボカシーカフェ:ねねね、ネオニコチノイドってなあに?(全5回)

認定NPO法人まちぽっと、国際環境NGO A SEED JAPANとの共催で、2012年3月~8月にかけてアドボカシーカフェ「ねねね、ネオニコチノイドってなあに?」を開催しました。動画映像や関連資料のアーカイブがご覧になれます(外部サイト)。
» http://neonico.org/

 

 

abtによる解説・速報・翻訳

これまでabtが「最新情報」としてお伝えした、ネオニコチノイド系農薬に関するニュースや翻訳資料です。
農薬被害を拡大する企業の「手口」を明らかに
科学者が解説する『農薬、企業の責任放棄、地球の命運』(2020-7-9)
» https://www.actbeyondtrust.org/info/5331/
【abt速報】イミダクロプリドがコウモリの飛行を狂わせる!? (2017-1-20)
台湾の研究者チーム、反響定位機能の不全化現象を発見
» https://www.actbeyondtrust.org/info/3247/
フランス下院、ネオニコチノイド5種全面禁止へ動く! (2016-3-28)
» https://www.actbeyondtrust.org/info/2603/
【abt解説】ネオニコチノイド系農薬の残留基準値引き上げへ!
――アセタミプリドとクロチアニジンの基準改悪(2015-05-21)
» https://www.actbeyondtrust.org/info/1959/
【abt解説】ネオニコチノイド系農薬が昆虫の免疫を弱める:イタリアから新研究
(2013-12-25)
» https://www.actbeyondtrust.org/info/1274/
【abt速報】米国環境保護庁、ネオニコチノイドのハチに対する有害性表示を義務づけ
(2013-08-27)
» https://www.actbeyondtrust.org/info/1020/
【abt速報】EU、浸透性農薬フィプロニルも使用規制へ!(2013-07-18)
» https://www.actbeyondtrust.org/info/971/
【abt速報】EU、ネオニコチノイド系農薬3物質の暫定使用禁止措置を正式決定!
(2013-5-27)
» https://www.actbeyondtrust.org/info/850/
欧州環境庁報告書“Late lessons from early warnings: science, precaution, innovation”(2013年版)「種子処理用浸透性農薬とミツバチ:化学物質のリスクをめぐる論争の民主的統御における挑戦」の章+バイエル社との紙上対論(2013-5-6)

幅広い分野で予防原則の適用を提唱し、2001年に刊行され邦訳も出ている“Late lessons from early warnings”(早期警告からの遅ればせの教訓)の続編新版が2013年1月に発表されました。さらに充実した内容の新版中、「種子処理用浸透性農薬とミツバチ:化学物質のリスクをめぐる論争の民主的統御における挑戦」の章に、著者2人とバイエル・クロップサイエンス社との紙上対論を加えて訳出しました。
» https://www.actbeyondtrust.org/info/761/

【速報】欧州委員会ネオニコチノイド3種を暫定禁止へ!(2013-4-30)
» https://www.actbeyondtrust.org/info/694/
速報! 欧州食品安全機関、ネオニコチノイド系農薬のハチへの危険性を明記(2013-1-18)
» https://www.actbeyondtrust.org/info/611/
ネオニコチノイド系農薬の蜂への悪影響、米サイエンス誌が新研究を詳報(2012-5-17)
» https://www.actbeyondtrust.org/info/204/

 

 

参考資料・文献

ネオニコチノイド系農薬問題に関する参考資料・文献のリンク集です。
 
規制の動向
有機農業ニュースクリップ
ニュースのほか「ネオニコチノイド農薬関連年表」「ネオニコチノイド系・フェニルピラゾール系農薬データ」「ネオニコチノイド農薬:各国の規制状況」なども。
» http://organic-newsclip.info/index.html

反農薬東京グループ
「ネオニコチノイド系農薬・斑点米関係」
» http://home.e06.itscom.net/chemiweb/ladybugs/indpes9a.htm

グリーンピース・ジャパン
「ミツバチと食の危機 ―世界のネオニコチノイド系農薬規制から見える日本の課題」(2016.5)
» https://www.greenpeace.org/japan/sustainable/publication/2016/04/27/1839/

 
総説(巻末の文献リストから多数の文献にアクセス可能)
Veres, A., Wyckhuys, K.A.G., Kiss, J. et al. (2020) “An update of the Worldwide Integrated Assessment (WIA) on systemic pesticides. Part 4: Alternatives in major cropping systems” (浸透性殺虫剤に関する世界的な統合評価書(WIA)更新版 第4部:主要な栽培体系における代替策). Environ Sci Pollut Res 27, 29867–29899.
» https://doi.org/10.1007/s11356-020-09279-x

Furlan, L., Pozzebon, A., Duso, C. et al. (2018) “An update of the Worldwide Integrated Assessment (WIA) on systemic insecticides. Part 3: alternatives to systemic insecticides” (浸透性殺虫剤に関する世界的な統合評価書(WIA)更新版 第3部:浸透性殺虫剤の代替手段). Environ Sci Pollut Res.
» https://doi.org/10.1007/s11356-017-1052-5

Pisa, L., Goulson, D., Yang, E. et al. (2017) “An update of the Worldwide Integrated Assessment (WIA) on systemic insecticides. Part 2: impacts on organisms and ecosystems” (浸透性殺虫剤に関する世界的な統合評価書(WIA)更新版 第2部:生物と生態系への影響). Environ Sci Pollut Res.
» https://doi.org/10.1007/s11356-017-0341-3

Giorio, C., Safer, A., Sánchez-Bayo, F. et al. (2017) “An update of the Worldwide Integrated Assessment (WIA) on systemic insecticides. Part 1: new molecules, metabolism, fate, and transport. Environ” (浸透性殺虫剤に関する世界的な統合評価書(WIA)更新版 第1部:新規の分子、代謝、動態、および輸送). Sci Pollut Res.
» https://doi.org/10.1007/s11356-017-0394-3

Andria M. Cimino et al. (2017) “Effects of Neonicotinoid Pesticide Exposure on Human Health: A Systematic Review” (ヒトの健康に対するネオニコチノイド系殺虫剤の影響:体系的レビュー). Environ. Health Perspect. 25 (2)
» https://doi.org/10.1289/EHP515

Wood T., Goulson D. (2017)「ネオニコチノイド系農薬の環境リスク:2013年以降明らかになった証拠のレビュー」Greenpeace France.
» https://www.greenpeace.org/japan/sustainable/story/2017/06/22/4764/

European Academies Science Advisory Council (2015). “Ecosystem services, agriculture and neonicotinoids” (生態系サービス、農業、ネオニコチノイド).
» https://easac.eu/publications/details/ecosystem-services-agriculture-and-neonicotinoids/

Morrissey CA, Mineau P, Devries JH, et al. (2015) “Neonicotinoid contamination of global surface waters and associated risk to aquatic invertebrates: a review” (地球上の表層水のネオニコチノイド汚染およびその水生無脊椎動物へのリスク). Environ Int. 2015;74:291-303.
» https://doi.org/10.1016/j.envint.2014.10.024

TFSP. (2014) “Worldwide Integrated Assessment of the Impact of Systemic Pesticides on Biodiversity and Ecosystems” (浸透性殺虫剤の生物多様性と生態系への影響に関する世界的な統合評価書). Environmental Science and Pollution Research. 22 (1) 1-154.
» http://www.tfsp.info/en/worldwide-integrated-assessment/

Goulson D. (2013) “REVIEW: An overview of the environmental risks posed by neonicotinoid insecticides” (レビュー:ネオニコチノイド系殺虫剤による環境リスクの概要). J Appl Ecol, 50: 977-987.
» https://doi.org/10.1111/1365-2664.12111

 
政府機関などの報告書、情報ページ
European Food Safety Agency. (2018) “Neonicotinoids: risks to bees confirmed” (ネオニコチノイド:確認されたハチへのリスク).
» http://www.efsa.europa.eu/en/press/news/180228

European Food Safety Agency. (2014) “Scientific Opinion on the developmental neurotoxicity potential of acetamiprid and imidacloprid” (アセタミプリドとイミダクロプリドの発達神経毒性の可能性に関する科学的見解).
» https://doi.org/10.2903/j.efsa.2013.3471

European Commission “Neonicotinoids”
» https://ec.europa.eu/food/plant/pesticides/approval_active_substances/approval_renewal/
neonicotinoids_en

USA Environmental Protection Agency. “Protecting Bees and Other Pollinators from Pesticides” (ハチやポリネーターを殺虫剤から守る).
» https://www.epa.gov/pollinator-protection

IPBES (2016). “The assessment report of the Intergovernmental Science-Policy Platform on Biodiversity and Ecosystem Services on pollinators, pollination and food production” (ポリネーター、花粉媒介と食料生産に関するIPBES調査報告書).
» https://doi.org/10.5281/zenodo.3402856

California Environmental Protection Agency, Department of Pesticide Regulation (2006) “Imidacloprid – Risk Characterization Document ―Dietary and Drinking Water Exposure”(イミダクロプリド― リスクの特徴―食物と飲水からの曝露).
» https://www.cdpr.ca.gov/docs/risk/rcd/imidacloprid.pdf

環境省. (2017) “我が国における農薬がトンボ類及び野生ハナバチ類に与える影響について”.
» http://www.env.go.jp/water/dojo/noyaku/ecol_risk/konchurui.html

環境省. “農薬対策関係”.
» http://www.env.go.jp/water/noyaku.html

農林水産省. (2016) “蜜蜂被害事例調査(平成25年度~平成27年度)”.
» https://www.maff.go.jp/j/nouyaku/n_mitubati/honeybee_survey.html

 
リーフレット、絵本、わかりやすい解説など
「リーフレット:みつばちをまもること=畑とごはんをまもること」 グリーンピース・ジャパン 2014年4月
» https://www.greenpeace.org/japan/sustainable/publication/2014/04/04/2115/

「リーフレット:お米とミツバチの意外な関係」 グリーンピース・ジャパン 2019年5月
» https://www.greenpeace.org/japan/sustainable/story/2019/05/08/8051/

マンガ「〜新米ママぷっこのお悩み〜ネオニコ農薬ってなんだろう?①〜④」 コープ自然派 2019年12月
» https://www.shizenha.ne.jp/coop/detail/243/index.html?articleId=25572

「新農薬ネオニコチノイドが脅かすミツバチ・生態系・人間」 ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議 2018年9年
» http://kokumin-kaigi.org/?page_id=819

紙芝居「ネオニコチノイド系農薬ってなぁに?」「お家のなかのネオニコチノイド?」 みやぎ・環境とくらし・ネットワーク 2017年
» https://www.melon.or.jp/sendainoujuku/neonico-page2.html

「だれもしらないみつばちのものがたり」後藤純子 2013年
» https://www.amazon.co.jp/だれもしらないみつばちのものがたり-Junko-Gotoh-ebook/dp/B00RFXPN5M

 
書籍
『食べものが劣化する日本』安田節子(食べもの通信社/2019年)
『増補改訂版 知らずに食べていませんか? ネオニコチノイド』水野玲子(高文研/2018年)
『増補版 新農薬ネオニコチノイドが日本を脅かす』水野玲子(七つ森書館/2015年)
『ミツバチ大量死は警告する』岡田幹治(集英社/2013年)
『虫がいない 鳥がいない』久志冨士男、水野玲子(高文研/2012年)
『ハチはなぜ大量死したのか』ローワン・ジェイコブセン(文藝春秋/2011年)
『悪魔の新・農薬「ネオニコチノイド」―ミツバチが消えた「沈黙の夏」』船瀬俊介(三五館/2008年)
 
雑誌
シリーズ「『食』と『病』 実は『農薬大国』ニッポン」 週刊新潮
「第1回 『妊婦』『子ども』は避けたい『食品』」 2020年3月19日号
「第2回 中国超えで世界一に」 2020年3月26日花見月増大号
「第3回 トキ絶滅危機で分かった『不妊リスク』」 2020年4月2日号
「第4回 子どもの脳細胞が「発火」する」 2020年4月9日号
「第5回 「パン」「パスタ」に「発がん性物質」疑惑」 2020年4月16日号
「最終回 『発がん性疑惑成分』検出の「パスタ」実名リスト」 2020年5月7・14日ゴールデンウイーク特大号
「『農薬工業会』と『ラウンドアップ販売会社』の“抗議”に反論する」 2020年6月18日号

「ペットボトルのお茶にも 発がん性農薬が野菜から次々に検出」 女性自身 2019/09/27
» https://jisin.jp/domestic/1780468/

「ネオニコ、母親から胎児に移行: 研究者が初の実証――妊娠前から無農薬作物の摂取を心がけて」 オルタナ online 2019年8月1日
» http://www.alterna.co.jp/27741

「殺虫剤にネオニコ含有、8割が『知らない』」 オルタナ online 2019年4月20日
» http://www.alterna.co.jp/26507

「子どもの脳に悪影響も!? 農薬が発達障害の原因として疑われるわけ」 AERA dot. 2019年3月6日
» https://dot.asahi.com/wa/2019030500048.html

「世界に広がるネオニコチノイド:蜂蜜汚染は警告する」 『世界』 2018年2月号
» https://www.actbeyondtrust.org/info/3907/

「住友化学株主総会で――『脱ネオニコ』訴える」 週刊金曜日 2016年7月8日号掲載
» http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/2016/07/22/住友化学株主総会で――「脱ネオニコ」訴える/

「ネオニコ系農薬の規制等求め――住友化学株主総会で訴え」 週刊金曜日 2015年7月3日号
» http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/2015/07/16/ネオニコ系農薬の規制等求め――住友化学株主総/

「青梅の梅林、ウイルス対策でネオニコ散布だが――害虫より人に危険な農薬」 週刊金曜日2015年5月29日号
» http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/2015/06/12/青梅の梅林、ウイルス対策でネオニコ散布だが―/

「新農薬ネオニコチノイドはミツバチの大量死を引き起こす」 山田敏郎 『現代化学』 2013年10月号 No. 511 54-59p
「北海道産米は本当に安全か――知られざる「農薬漬け」の実態」 月刊『選択』 2013年10月号
「Vanishing Bee」 丹羽理 月刊『世界』 2013年8月号巻頭写真
「『ぶどうジュースを飲んだあと意識障害に…』の怖い理由」 女性自身 2013年9月13日号掲載
» https://jisin.jp/life/health/1617947/

「本当に危ないのは「国産農作物」――健康を脅かす甘い残留農薬基準」 月刊『選択』 2013年8月号
「EU、新たなネオニコ系農薬の使用を制限」 オルタナ online 2013年7月17日
» http://www.alterna.co.jp/11341

「農薬の“ドサクサ”規制緩和で子どもが危ない」 週刊朝日 2013年7月12日号
» https://dot.asahi.com/wa/2013070500020.html

「ネオニコを野放し、『農薬ムラ』の実態」 横田一 季刊Alterna 2013年7月号掲載
「農薬ムラ――有害「ネオニコ系」を野放し」 横田一 月刊『選択』2013年4月号
「ミツバチの警告(上)――疲弊し大量死する働きものたち」 岡田幹治 月刊『世界』2010年11月号
「ミツバチの警告(下)――本当に「理想の農薬」なのか」 岡田幹治 月刊『世界』2010年12月号

 
新聞
「黒い米粒、農薬で減らすべき? カメムシ原因、無害でも…」 朝日新聞デジタル 2019年7月21日
» https://www.asahi.com/articles/ASM7C4RP2M7CUTIL01L.html

「有機食材続ければ体内の農薬大幅減」 朝日新聞 2019年7月1日
「米の等級下げる「着色粒」 規定廃止求める声上がる」 東京新聞 2019年6月20日
» https://www.tokyo-np.co.jp/article/12167

シリーズ「本当は怖い国内食品」 日刊ゲンダイ
「おいしい「一番茶」は毒まみれ…高濃度で農薬検出の衝撃」 2018年07月07日
» https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/232809
「EUに無農薬日本茶を輸出し…日本人は農薬つきを飲んでいる」 2018年7月10日
» https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/232969
「日本の農家が好んで使う “ミツバチ大量死”農薬の危険性」 2018年7月11日
» https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/233027
「果物にも使われる怖い農薬 米国では使用地域に発達障害が」 2018年7月12日
» https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/233117
「『減農薬栽培』のカラクリ…危ない薬を使うと回数が減る」 2018年7月13日
» https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/233196

 
オンライン記事
「無農薬「有機学校給食」導入の動き広がる」猪瀬聖 YAHOO!ニュース 2020年9月28日
» https://news.yahoo.co.jp/byline/inosehijiri/20200928-00200379/

「『農薬は洗えば落ちる』は本当か?」猪瀬聖 YAHOO!ニュース 2020年9月7日
» https://news.yahoo.co.jp/byline/inosehijiri/20200907-00197133/

「有機食品に農薬排出効果、研究報告相次ぐ」猪瀬聖 YAHOO!ニュース 2020年8月25日
» https://news.yahoo.co.jp/byline/inosehijiri/20200825-00194886

「新型コロナだけじゃなかった 農薬規制でも後手に回る日本政府」猪瀬聖 YAHOO!ニュース 2020年2月27日
» https://news.yahoo.co.jp/byline/inosehijiri/20200227-00164871/

「『食の安全で日本は世界に貢献を』米有力市民団体」猪瀬聖 YAHOO!ニュース 2019年12月2日
» https://news.yahoo.co.jp/byline/inosehijiri/20191202-00153301/

「『脱農薬』目指す異色の農協」 猪瀬聖 YAHOO!ニュース 2018年5月14日
» https://news.yahoo.co.jp/byline/inosehijiri/20180514-00085175/

「欧州、ミツバチ大量死の原因殺虫剤を全面禁止 際立つ日本の独自路線」 猪瀬聖 YAHOO!ニュース 2018年4月30日
» https://news.yahoo.co.jp/byline/inosehijiri/20180430-00084675/

「EU、公共空間での農薬禁止進む:農業規制へ外堀作戦」 羽生のり子 サステナブル・ブランド・ジャパン 2017年4月30日
» https://www.sustainablebrands.jp/sp/news/os/detail/1188982_2137.html

「欧州、人気農薬の規制強化へ」猪瀬聖 YAHOO!ニュース 2018年3月4日
» https://news.yahoo.co.jp/byline/inosehijiri/20180304-00082340/

「国産食品は本当に安心か」猪瀬聖 YAHOO!ニュース 2017年10月10日
» https://news.yahoo.co.jp/byline/inosehijiri/20171010-00076721/

「ガラパゴス化する日本の食品安全行政」猪瀬聖 YAHOO!ニュース 2015年6月23日
» https://news.yahoo.co.jp/byline/inosehijiri/20150623-00046911/

 
助成先成果論文

これまでの助成先による助成成果のほか、助成期間後に発表された論文も含みます。

真貝理香, スピーゲルバーグ・マキシミリアン. (2020) “暮らしの中のネオニコチノイド:ネオニコチノイド系殺虫成分含有の家庭用製品についての調査より”. 土と健康. No.501. pp. 16-21.
» https://www.1971joaa.org/出版物-書籍-ビデオ-dvd/土と健康/土と健康-html3/#kongetu2010

Ichikawa et al. (2019) “LC-ESI/MS/MS analysis of neonicotinoids in urine of very low birth weight infants at birth” (極低出生体重児の出生時尿中ネオニコチノイドのLC-ESI/MS/MS分析). PLoS ONE, 14 (2019), Article e0219208
» https://doi.org/10.1371/journal.pone.0219208

池中良徳ほか. (2019) “ネオニコチノイドの母子間移行の実態と移行メカニズムの解明”. 第 28回環境化学討論会要旨集
» https://www.actbeyondtrust.org/wp-content/uploads/2019/06/kankyokagaku.pdf

梅津麻衣ほか. (2018) “神奈川県金目川水系の河川水中におけるネオニコチノイド系農薬の濃度調査”. 臨床環境医学. 27 [2].
» http://jsce-ac.umin.jp/27-2/27-2_01_UMEDU.pdf

Yoshinori Ikenaka, et al. (2018). “Contamination by neonicotinoid insecticides and their metabolites in Sri Lankan black tea leaves and Japanese green tea leaves” (スリランカ産紅茶葉および日本産茶葉のネオニコチノイドおよびその代謝物による汚染). Toxicology Reports. Vol. 5, pp. 744-749.
» https://doi.org/10.1016/j.toxrep.2018.06.008

Ichiro Kawahata, Tohru Yamakuni. (2018) “Imidacloprid, a neonicotinoid insecticide, facilitates tyrosine hydroxylase transcription and phenylethanolamine N-methyltransferase mRNA expression to enhance catecholamine synthesis and its nicotine-evoked elevation in PC12D cells” (ネオニコチノイド系殺虫剤イミダクロプリドはチロシン水酸化酵素の転写とフェニルエタノールアミンN-メチルトランスフェラーゼmRNAの発現を促進しPC12D細胞におけるカテコールアミン合成とそのニコチン誘発上昇を促進する). Toxicology. 394:84-92.
» https://doi.org/10.1016/j.tox.2017.12.004

竹ノ内敏一, 青井透. (2016) “液体クロマトグラフィー/ タンデム型質量分析法によるネオニコチノイド系殺虫剤チアクロプリド空中散布における飛散量分析の調査報告”. 環境化学. 26 [1] 27-32
» https://doi.org/10.5985/jec.26.27

川原奈苗, 高橋久. (2016) “河北潟干拓地農家へのネオニコチノイド系農薬に関するアンケート調査結果”. 河北潟総合研究. 19 15-26
» http://kahokugata.sakura.ne.jp/pdf/sougouken/s19_3.pdf

高橋久, 川原奈苗, 黒川貴弘. (2015) “河北潟周辺の圃場におけるラジコンヘリによる農薬の一斉空中散布前後での陸生無脊椎動物群集の比較”. 河北潟総合研究. 18 1-10
» http://kahokugata.sakura.ne.jp/pdf/sougouken/s18_1.pdf

Marfo JT, Fujioka K, Ikenaka Y, Nakayama SMM, Mizukawa H, et al. (2015) “Relationship between Urinary N-Desmethyl-Acetamiprid and Typical Symptoms including Neurological Findings: A Prevalence Case-Control Study” (尿中N-デスメチルアセタミプリドと神経学的所見を含む典型的症状との関連性:有病率症例対照研究). PLOS ONE 10(11): e0142172.
» https://doi.org/10.1371/journal.pone.0142172

 
abt参考文献情報アーカイブ

これまでにabtサイト上に著者の許諾を得て転載した記事や、独自プロジェクトの参考文献です。

黒田洋一郎&木村-黒田純子. (2013) “自閉症・ADHD など発達障害増加の原因としての環境化学物質 ――有機リン系,ネオニコチノイド系農薬の危険性(上)”. 「科学」83(6); 06943-0708
» https://www.actbeyondtrust.org/wp-content/uploads/2012/02/Kagaku_201306_Kimura_Kuroda.pdf

黒田洋一郎&木村-黒田純子. (2013) “自閉症・ADHD など発達障害増加の原因としての環境化学物質 ――有機リン系,ネオニコチノイド系農薬の危険性(下)”. 「科学」83(7), 0818-0832
» https://www.actbeyondtrust.org/wp-content/uploads/2012/02/Kagaku_201307_Kimura_Kuroda.pdf

Bal R. et al. (2013) “Effects of the neonicotinoid insecticide, clothianidin, on the reproductive organ system in adult male rats”(ネオニコチノイド系農薬クロチアニジンの雄ラット生殖器システムへの影響). Drug Chem Toxicol 36(4): 421-9
» http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/23527526

Pettis, J.S., vanEngelsdorp, D., Johnson, J. et al. (2012) “Pesticide exposure in honey bees results in increased levels of the gut pathogen Nosema” (ハチの殺虫剤曝露は腸内病原菌ノゼマを増加させる). Naturwissenschaften 99, 153–158.
» https://doi.org/10.1007/s00114-011-0881-1

Kimura-Kuroda J et al. (2012) “Nicotine-Like Effects of the Neonicotinoid Insecticides Acetamiprid and Imidacloprid on Cerebellar Neurons from Neonatal Rats” (ニコチンと類似したネオニコチノイド系農薬アセタミプリドおよびイミダクロプリドのラット新生児の小脳神経細胞への影響). PloS One 7(2): 1-11
» http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0032432

Aufauvre J et al. (2012) “Parasite-insecticide interactions: a case study of Nosema ceranae and fipronil synergy on honeybee (寄生虫と殺虫剤の相互作用:ミツバチにおけるノゼマ原虫とフィプロニルの相乗作用のケーススタディー). Nature Scientific Report 2 (326) DOI: 10.1038/srep00326
» https://www.nature.com/articles/srep00326

Stokstad E. (2012) “Field Research on Bees Raises Concern About Low-Dose Pesticides” (ハチの現地調査により低量の殺虫剤に懸念が持ち上がる). Science 335 (607): 1555
» http://www.sciencemag.org/content/335/6076/1555.summary

Penelope R et al. (2012) “Neonicotinoid Pesticide Reduces Bumble Bee Colony Growth and Queen Production” (ネオニコチノイド系農薬はマルハナバチのコロニー成長および女王蜂を減少させる). Sicence 336 (6079): 351-352
» http://www.sciencemag.org/content/336/6079/351.abstract

Henry M et al. (2012) “A Common Pesticide Decreases Foraging Success and Survival in Honey Bees” (一般的な農薬がミツバチの採餌成功よび生存を減少させる). Science 336 (6079): 348-350
» http://www.sciencemag.org/content/336/6079/348.abstract

Gill RJ, et al. (2012) “Combined pesticide exposure severely affects individual- and colony-level traits in bees” (混合殺虫剤曝露は個体および群レベルのハチの特徴に顕著に影響する). Nature volume 491, pages105–108
» https://www.nature.com/articles/nature11585

Sborne JL. (2012) “Bumblebees and pesticides” (マルハナバチと殺虫剤). Nature volume 491, pages43–45
» https://www.nature.com/articles/nature11637

「リベラル21」所収、岡田幹治氏寄稿シリーズ
ミツバチの警告―「新農薬」は生態系と人の健康を脅かす(2010.08.08)
その1 長崎県で起きていること
» http://lib21.blog96.fc2.com/blog-date-201008-25.html
ミツバチの警告―「新農薬」は生態系と人の健康を脅かす(2010.08.10)
その2 「農薬」という巨大利権システム
» http://lib21.blog96.fc2.com/blog-date-201008-22.html
ミツバチの警告―「新農薬」は生態系と人の健康を脅かす(2010.08.13)
その3 ネオニコ系新農薬の特徴とその影響(上)
» http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-1275.html
ミツバチの警告―「新農薬」は生態系と人の健康を脅かす(2010.08.14)
その3 ネオニコ系新農薬の特徴とその影響(下)
» http://lib21.blog96.fc2.com/blog-date-201008-18.html
経団連会長会社の看板商品に批判強まる(2012.11.30)
明らかになった「新世代農薬」の人体への深刻な影響
» http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-2187.html#more
ネオニコチノイド系農薬とは何か(上)(2013.04.10)
使い勝手がよい半面、毒性が強い新農薬
» http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-2331.html
ネオニコチノイド系農薬とは何か(下)(2013.04.11)
生態系やヒトに悪影響、EUでは規制が進む
» http://lib21.blog96.fc2.com/blog-entry-2334.html

 
abt公式YouTubeチャンネル
abtが開催したシンポジウムの記録や、助成先が制作したネオニコチノイド系農薬に関するわかりやすい動画などがご覧いただけます。

» https://www.youtube.com/user/actbeyondtrust