
2025年度「ネオニコチノイド系農薬に関する企画」助成企画の調査・研究(中里亮治「霞ヶ浦(北浦)湖内のネオニコチノイド系農薬濃度の現状把握ならびに当該農薬が北浦のオオユスリカ幼虫の個体数密度におよぼす影響に関する研究」)について、公開シンポジウム「霞ヶ浦流域研究2026」ポスターセッションで2件の発表があります。市民も参加できるシンポジウムですので、ご関心のある方はぜひご参加ください。
「公開シンポジウム 霞ヶ浦流域研究2026」
【日時】3月7日(土)12:30~16:00(受付開始 11:45)
【場所】レイクエコー(茨城県鹿行生涯学習センター)1階 大研修室
東京駅発高速バス「水郷潮来」下車、バスまたはタクシー
JR延方駅、大洗鹿島線鹿島大野駅からもアクセス可能
【申し込み】事前申込が必要
【締め切り】3/2(月)まで(定員先着100名)
【参加費】無料
【企画関連発表】
鈴木悠太: 霞ヶ浦(北浦)のユスリカ群集動態に影響を及ぼす要因について~ネオニコチノイド系農薬を用いた室内実験からの考察~
中里亮治:霞ヶ浦におけるネオニコチノイド系農薬の存在実態について





