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トップページ › お知らせ › 非戦ノート第3回「サバイバル考」、新着!

ベテランの作家・翻訳家でもある代表理事・星川による気刊(=気の向いたとき更新)連載、今回は身近な話題から始まり、遠い未来まで広がる不思議な内容で、1~2回のちょっと難しい読書ノートより読みやすくて好評です。以下に冒頭の導入部分と、5つの小見出しだけ引用しますので、興味が湧いたらぜひ全文をどうぞ!

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《主に『ALONE――孤独のサバイバー』(ヒストリーチャンネル、2015~2018)とハンク・ウェスルマン著『スピリチュアル・ウォーカー――5000年後からのメッセージ』(早川書房、1996)を題材に》

今回は読書ノートの枠をはみ出してドキュメンタリー映像シリーズも取り上げ、また「非戦ノート」本来の主旨だった原爆とその被爆にまつわる問題からはかなり外れるが、筆者の中ではつながっている。

きっかけは、ある会合で若い世代の関心事について意見交換した際、筆者が「地球環境も人類社会も激変しているから、サバイバルには興味があるのでは?」と問いかけたのに対し、教職にあって20代の子どもも持つ参加者の一人が、「いや、めんどくさいことをするくらいなら生き延びなくていい若者が大半」と、意外な打ち返しをしてくれたことだった。内心、これには腰を抜かすほど驚いた。(→全文につづく)
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【小見出し】
孤独のサバイバーたち/“瞬間戦”とSF少年/5000年後の世界/2人のナイノア/いのちのバトンをつなぐ