(以下、日本科学者会議のサイトより要約転載)
日本科学者会議分科会「風力発電問題を考える」
世界で普及が進む風力発電ですが、国内の洋上では15MWの巨大風車を沿岸わずか2kmの至近距離に建設する計画が進み、騒音や鳥類・海洋哺乳類などへの影響が懸念されています。本分科会では、14MW風車を40km沖合に建設した台湾での現地調査を踏まえた報告の他、台湾の研究者とともに、日本の環境アセスや規制制度、政策を検証します。科学的知見に基づき、持続可能な風力発電開発のあり方を議論します。
【日時】9月26日(土) 9:30~12:30
【接続方法】オンライン
【参加費】一般1,000円 学生無料
【プログラム】
9:30~ 9:40 座長あいさつ(草島進一)
9:40~ 10:00 鄭 方婷: 台湾の洋上風力発電政策と現状 ―環境影響評価(EIA)制度の日台比較
10:00~10:20 田鎖 順太:洋上風力発電所建設時の杭打ち打設音の特性およ びその評価について
10:20~10:40 浦 達也:台湾の洋上風力発電が鳥類に与える影響と日本での 影響予測
10:40~11:00 草島 進一:洋上風発 500 基達成、14MW風車は 40 キ ロ沖の台湾から学ぶ
11:00~11:10 <休憩>
11:10~12:30 全体討論・まとめ





