
(くまもとのタネと食を守る会のチラシを元にご紹介)
2026年11月29日(日)、熊本市で「どうすれば有機のお米を学校給食に使えるの?」vol.2 が開催されます。
今回のテーマは「地産地消からオーガニックへ進めよう」。学校給食で使われるお米や野菜がどのように運ばれ、調理されているのか、学校給食の地産地消率はどのくらいなのか、なぜオーガニック給食が大切なのか。講師のお話や参加者同士の意見交換を通じて、学校給食と地域の農業、食のあり方について考えます。
講師を務めるのは、特定非営利活動法人・熊本県有機農業研究会の副理事長兼専務理事である岩田理恵さんと、子ども料理教室などを通じて食育に取り組む井村ユリエさんです。
当日は試食も予定されています。オーガニック給食や地産地消に関心のある方は、ぜひご参加ください!
【日時】2026年11月29日(日)13:30~15:30(12:45受付開始)
【会場】 熊本市男女共同参画センター はあもにい「食のアトリエ」
【住所】 熊本市中央区黒髪町3丁目3-10
【参加費】 大人1,000円、小学生~高校生100円、未就学児無料
【申込締切】 2026年11月20日(金)
※受付後、来場順に試食できます。飲み物は各自ご持参ください。会場では、オーガニック給食に活用できる資料冊子の展示・紹介(一部販売あり)も行なわれます。





