act beyond trust - 一般社団法人アクト・ビヨンド・トラスト

公正で持続可能な社会づくりをエンパワーする - empowering actions for just and sustainable society

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注目!助成先活動成果

エネルギー・シフト


「そこが知りたい!脱原発裁判」ビデオライブラリ

助成年度:2016年~2017年
助成先:脱原発弁護団全国連絡会
助成内容:原発裁判のポイントを若手弁護士が解説するビデオライブラリの制作

判決内容から読み解く、原発の問題点と欠陥

全国各地の脱原発裁判の論点や経緯、他の裁判に与える影響などを、それぞれの訴訟に関わる弁護士が解説する動画全7本(番外編も含め9本)。判決内容のポイントとなる点を取り上げ、原発の構造の欠陥や自然災害に対する捉え方など詳しく解説しています。


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■リンク

脱原発弁護団全国連絡会(そこが知りたい!脱原発裁判〈全9本〉)
https://www.youtube.com/watch?v=jD9NFVVmKiw&list=PL5EUGm6cSn0X-rnvxxr7A83nHI4OaNiQf

福島の子どもたちを見守る「たらちねクリニック」開設プロジェクト

助成年度:2017年
助成先:認定NPOいわき放射能市民測定室たらちね
助成内容:たらちねクリニック開設支援

被ばくのリスクを見つめ、地域の人々に寄り添うクリニックが開設

福島での子育てに悩む母親たちや、目に見えない放射能のリスクにさらされる子どもたちを支え、「予防医療」の観点から子どもたちの健康をケアする医療施設がいわき市に開設しました。被ばくという経験を踏まえて、食や生活環境の不安など患者さんの心配事に寄り添い、地域の人がゆったりとした環境で医師とお話できるクリニックをめざしています。


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■リンク

「たらちねクリニック」が6月1日から内科・小児科の保険診療開始
https://tarachineiwaki.org/

仏アストリッド高速炉開発の調査DVD『未来無き原子力、しがみつく日仏ロビー』

助成年度:2017年
助成先:ストップ・ザ・もんじゅ
助成内容:「仏・高速炉開発アストリッド計画」についての渡仏調査(DVDに収録)、取材及び院内シンポジウムの開催・政策提言

在仏専門家に聞く、フランス原子力事情

日本で新たな新高速炉計画の一環として持ち上げられている仏アストリッド高速炉開発への参入。その詳細について調査するため渡仏(2017年3月26日~3月31日)し、原子力事情に詳しい専門家や議員にインタビューした記録DVDです。


    
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■リンク

フランス調査DVD『未来無き原子力、しがみつく日仏ロビー』(2017年/36分)
http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/buppan.html


価格: 1枚2000円
【ご注文・お問い合わせ】
ストップ・ザ・もんじゅ
〒573-0028 大阪府枚方市川原町1-5
tel:072-843-1904 / fax:072-843-6807
Email: stopthemonju@sannet.ne.jp

東日本土壌ベクレル測定プロジェクト

助成年度:2014~2015年度
助成先:みんなのデータサイト運営委員会
助成内容:データベースシステム構築、土壌サンプル採取とデータ登録、ウェブサイト公開など

国内初、市民参加の大規模な土壌放射能汚染測定

現在25団体の市民測定室が参加して、東日本17都県から土壌サンプルを採取し(各都県100~300か所以上を目標)、特設サイトにデータベース化していく計画進行中。すでに約1万件の食品データを蓄積・公開している市民グループが、未来のために取り組む画期的なプロジェクトです。abtによる助成と並行して、さらに資金サポーターとサンプル採取への参加者も募集しています。

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ベータ線核種測定ラボ開設

助成年度:2014年度
助成先:NPOいわき放射能市民測定室たらちね
助成内容:ベータ線ラボの開設、運用

高額で難しかったβ線核種の測定を市民レベルで可能に

β線核種であるストロンチウム90やトリチウムは測定方法が難しく、測定料金が一検体20万円以上と高額なことから、一般人には手のとどかない状況でしたが、ベータ線ラボの開設で土壌や水、海の汚染実態を深く追求することが可能となりました。専門機関顔負けの市民団体による最先端の取り組みとして、国内外から注目を集めています!

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ネオニコチノイド系農薬問題


消費者と小売店の意識を変えた、ネオニコフリー・キャンペーン

助成年度:2016年~2017年
助成先:グリーンピース・ジャパン
助成内容:オーガニック食品を食べた家族への農薬検出調査、流通業者へのアンケートによる意識調査やオーガニックの取り扱い強化への働きかけなど

オーガニック推進に向かう小売店

キャンペーンの中で注目を集めたのは、普段オーガニック食品を食べない2つの家族が10日間オーガニック食品だけで生活し、その前後でどのくらいの農薬が尿中に検出されるかという調査でした。詳細がわかる動画「オーガニック食品だけで10日間生活したらどうなる?」は、視聴回数2万回を超え大きな反響を呼びました。


また、スーパーや生協に対する働きかけとして、スーパーマーケット6社と生協に対し、有機農産物の調達・販売方針と農薬対策に関するアンケート調査を実施。さらに、「2020年までに、取り扱っている野菜やくだもの・お米の半分以上をオーガニックに切り替える」、「ミツバチや子どもの安全のために、まずはネオニコを使っていないほうれん草・お米に切り替える」という2点を提案しました。これに対し、大手スーパーイオンが、全国でオーガニックを増やすこと、ネオニコチノイド系農薬を含めできる限り農薬を使用しない、安全性の高い農産物を提供していくという方針を示し、イトーヨーカドーなどからも前向きな回答が得られています。


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国際会議”Post-Neonics, What Next?”の開催とライブ配信

助成年度:2016年
助成先:IUCN浸透性殺虫剤タスクフォース
助成内容:国際会議“Post-Neonics, What Next?”の開催とライブ配信

アジア、オセアニア、EUの学者が一堂に会し、最新の科学的知見が明らかに

国際自然保護連合(IUCN)に助言する「浸透性殺虫剤タスクフォース」(The Task Force on Systemic Pesticides)が2016年6月18日、東京で開催した国際シンポジウムの動画映像。アジア、オセアニア、EUの学者が一堂に会し、従来から懸念されていた生態系への影響とともに、ヒトの神経伝達機能への影響も報告されるなど、最新の科学的知見がご覧いただけます。会議の様子はリアルタイムでネット配信されました。


第1部: 日本の研究者の最近の成果(※発表者の希望により未公開)
第2部: 浸透性殺虫剤についての科学的知見
第3部: 浸透性殺虫剤に頼らない農業の試み


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哺乳類末梢・中枢神経系におけるイミダクロプリドの神経毒性に関する薬理学的研究

助成年度:2016年
助成先:東北大学大学院薬学研究科薬理学分野 山國研究室
助成内容:哺乳類末梢・中枢神経系におけるイミダクロプリドの神経毒性に関する薬理学的研究

本研究については、著者である東北大学大学院薬学研究科の山國徹准教授より簡単な解説を寄稿いただきました。


【「哺乳類に安全」という観察は十分か?】
ネオニコチノイド農薬であるイミダクロプリドは「ヒトを含む哺乳類で安全である」と信じられてきた。それは、この農薬が作用する昆虫及び哺乳類の神経型ニコチン性アセチルコリン受容体タンパク質をカエルの卵母細胞などで発現させ、この薬物で処置すると、細胞内に流れ込むナトリウムイオンやカルシウムイオンの量に両者で大きな違いがあるからである。すなわち、イミダクロプリドを各々のニコチン性アセチルコリン受容体に晒すと、昆虫の受容体と比べてヒトの受容体では極めて微量しか陽イオンを通さないことが根拠になっている。しかし、この実験ではイオン流入量しか測定していない。しかも、ここでの観察時間は1分以内である。(つづく)

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実は、私たちの体の細胞の中では、通常アセチルコリンがニコチン性アセチルコリン受容体と結合し、その結果、発生するイオン流入が引き金になって、様々な生化学反応が連鎖的に起こる。そして、最終的には細胞機能にまで影響が及ぶことになる。つまり、イミダクロプリドの細胞への影響を正確に捉えるためには、測定ウィンドウをもっと拡げて、このイオン流入後に発生する細胞内イベントを精査することが不可欠である。また、毒性学的には、哺乳類でのイミダクロプリドの毒性は低いとされているが、生体内の個々の細胞レベルでの安全性を全面的に担保するものではない。事実、半数致死量よりはるかに低用量のイミダクロプリド長期投与実験から、哺乳類における神経毒性の証拠が報告されている。


【イミダクロプリドが哺乳類のアドレナリンを増やす仕組みがわかった】
血液中のアドレナリン濃度の上昇は高血圧や不整脈などの原因になる。哺乳類の末梢神経系では、アドレナリンは主に副腎髄質細胞で生成される。この細胞は神経型ニコチン性アセチルコリン受容体をもつ。本来は、アセチルコリンがこの受容体に結合して、アドレナリンの合成や血液中への分泌を促す。本論文では、ラット副腎髄質由来株細胞とラット副腎髄質クロマフィン細胞を培養して、イミダクロプリドで処置し、24時間及び48時間後に細胞内で起こる様々なイベントを捉え、その影響を検証した。その結果、イミダクロプリドが、単体で、しかも低濃度で副腎髄質細胞の遺伝子発現を増強し、アドレナリン産生を促す事実が明らかになった。さらに、この低濃度のイミダクロプリドが内在性のアセチルコリンによるアドレナリンの産生・分泌も増大することが示唆された。本研究では、これまで見えなかった、内分泌系の機能撹乱に繋がるイミダクロプリドの神経毒性発現とその仕組を捉えることに成功した。


山國 徹(Tohru Yamakuni)


論文タイトル:Imidacloprid, a neonicotinoid insecticide, facilitates tyrosine hydroxylase transcription and phenylethanolamine N-methyltransferase mRNA expression to enhance catecholamine synthesis and its nicotine-evoked elevation in PC12D cells
掲載誌:Toxicology.(2018 Feb 1)
394:84-92. https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29246838

特設サイトBee My Friendと科学レポート各種

助成年度:2014年~2015年度
助成先:グリーンピース・ジャパン
助成内容:ネオニコチノイド系農薬問題のキャンペーン、海外レポートの翻訳

ネオニコチノイド系農薬問題について幅広いキャンペーンを展開

特設サイトBee My Friendは、ネオニコチノイド系農薬がミツバチに与える影響の解説や、ミツバチと関わりの深い農業生産者のインタビューなど、この問題のわかりやすい入口になっています。また、国際環境NGOらしい独自の科学レポートを逐次、日本語に翻訳し紹介しています。

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■リンク

特設サイトBee My Friend
http://beejp.org/



科学レポート『消えるハチ』(2014年4月)
http://www.greenpeace.org/japan/ja/library/publication/20140404beesindecline/


科学レポート『農薬と健康:高まる懸念』(2015年6月)
http://www.greenpeace.org/japan/ja/library/publication/20150603-health-report/


幼稚園の給食アンケート報告『ハッピーランチガイド』(2015年7月)
http://www.greenpeace.org/japan/ja/Action/HappyLunch/

「浸透性殺虫剤が生物多様性と生態系に及ぼす悪影響に関する世界的な統合評価書」(日本語版)

助成年度:2014年度
助成先:ネオニコチノイド研究会
助成内容:「Worldwide Integrated Assessment of the Impact of Systemic Pesticides on Biodiversity and Ecosystems」の監訳

5年がかり、1,121本におよぶ論文精査の集大成

世界の科学者30人以上によって構成され、国際自然保護連合(IUCN)に助言する「浸透性殺虫剤タスクフォース」(Task Force on Systemic Pesticides)が発表した論文集の日本語版。2104年夏の公開開始以来、EUをはじめ各国の政府、自治体、NGO、関連企業などに大きな影響を与えている英語版を、同タスクフォースにも参加する国内の科学者有志が監訳しました。日本語版序文もついて、ネオニコチノイド系農薬の問題に関心を持つ人には必読です!

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■リンク

「浸透性殺虫剤の生物多様性と生態系への影響に関する世界的な統合評価書」(日本語版)
http://www.actbeyondtrust.org/report/1928/

「浸透性殺虫剤が生物多様性と生態系に及ぼす悪影響に関する世界的な統合評価書」(成果発表会動画記録)

助成年度:2014年度
助成先:浸透性殺虫剤タスクフォース+東京実行委員会
助成内容:「浸透性殺虫剤タスクフォース(TFSP)によるメディアと政策決定者のための『浸透性殺虫剤の生物多様性と生態系への影響に関する世界的な統合評価書(Worldwide Integrated Assessment of the Impact of Systemic Pesticides on Biodiversity and Ecosystems)』研究成果発表会」の実施

故・菅原文太さんの開会挨拶で始まる動画記録

2014年6月26日(木)に参議院議員会館で開催された浸透性殺虫剤タスクフォースによるメディアと政策決定者向け研究成果発表会の模様。東京実行委員会代表としてこの発表会を共催し、ネオニコチノイド系農薬の問題に強い関心を向けた故・菅原文太さんによる開会挨拶など、全プログラムをおさめたビデオ記録です。

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■リンク

「浸透性殺虫剤が生物多様性と生態系に及ぼす悪影響に関する世界的な統合評価書」(成果発表会動画記録)
http://www.actbeyondtrust.org/report/1936/


「生きもの元気米」と「日本自然保護大賞」

助成年度:2013~2014年度
助成先:NPO法人 河北潟湖沼研究所
助成内容:「生きもの元気米」に関わる活動

水田の生き物調査などユニークで着実な活動が評価されました

ネオニコチノイド系農薬をラジコンヘリで空中散布せず、畦の除草剤散布も行わない「生きもの元気米」を栽培し、ネットやイベントなどで販売。地域住民とともに水田の生き物調査を実施・発表するなどユニークな取り組みが評価され、2014年には日本自然保護大賞を受賞しました。

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『だれもしらないみつばちのものがたり』絵本Kindle電子書籍(日・英)

助成年度:2012~2013年度
助成先:後藤純子(原作者)
助成内容:『だれもしらないみつばちのものがたり』の絵本化

ミツバチ大量死の問題を静かな筆致で問いかける絵本

子どもを育てるために蜜や花粉を集め、女王バチの世話をし、自分達の巣を清潔に保つ。人間が誕生するはるか以前から、そんな命をつなぐ営みを繰り返してきたミツバチ。ところがある日、蜜や水を集めに行った働き蜂が戻ってきませんでした。世話をする蜂も減り、子どもたちは体調を崩し始めます……。養蜂家によるミツバチの生き生きとした描写の中でさりげなく描かれる“ミツバチ大量死”が、問題の深刻さを感じさせます。あとがきにはネオニコチノイド系農薬問題の解説も。

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DVD『赤とんぼがいない秋』

助成年度:2012年度
助成先:岩﨑充利
助成内容:映画制作、DVD化、チラシ制作

科学者の目で現実を捉えたドキュメンタリー

「日本中で見ることができた赤トンボがいつのまにかいなくなってしまいました」というナレーションで始まる映画。赤トンボの一種アキアカネは、強い繁殖力を持つにもかかわらず、なぜ減少しているのか?――多くの証言をたどって行き着いたのが、日本の約60%の水田で使用されているネオニコチノイド系農薬。映画はさらに、家庭用殺虫剤、菜園用殺虫剤など一般家庭にも入り込むネオニコチノイド系農薬の危険性を訴え、脳神経科学者の黒田洋一郎博士による子どもの脳神経に与える影響の報告も盛り込まれています。

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(以下、制作者からの案内)

【DVD購入方法】
DVDの送り先を、ファックス又はメールでお知らせください。振込先を記したチラシを同封して送付いたします。
価格:一枚2,500円(消費税・送料込み)※上映権付き


【連絡先】
「赤とんぼがいない秋」制作委員会(旧「ミツバチからのメッセージ」制作委員会)
岩崎充利
TEL&FAX 0493-74-6134
mi2tu-iwasaki2@m.email.ne.jp


■リンク

「赤とんぼがいない秋」チラシ
http://www.actbeyondtrust.org/wp-content/uploads/2015/07/akatonbo-dvd.pdf

DVD『ニコチンビー』

助成年度:2012年度
助成先:ネオニコチノイド系農薬中止を求めるネットワーク
助成内容:翻訳字幕、チラシ制作

さまざまな証言が物語るミツバチ大量死の原因

作物の授粉という大切な役割を担っているミツバチですが、2006年までに世界中で大量のミツバチが消えました。ネオニコチノイド系農薬の関与を証言する科学者や養蜂業者の様々な声を収めたDVDに、「ネオニコチノイド系農薬中止を求めるネットワーク」が翻訳字幕をつけて販売中。

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【DVD購入方法】
DVD1枚上映権付 ¥5000(税込)
【振込先】ネオニコネット 中下裕子
東京三菱 UFJ 四谷支店 普通 0107594


【問い合わせ先】
http://no-neonico.jp/


■リンク

http://no-neonico.jp/wp-content/uploads/2013/05/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%81%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%BC%EF%BC%A4%EF%BC%B6%EF%BC%A4%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6.pdf

ネオニコフリー・生きもの認証システム

助成年度:2011~2013年度
助成先:ネオニコチノイド系農薬中止を求めるネットワーク
助成内容:認証システムの基礎基準整備、帳票類作成、生きもの調査の実施

「生きもの観察」を推奨する参加型認証システム

生きもの認証システムの特長は、JASに代表される第三者認証の要素も取り入れながら、認証過程で「生きもの調査」を必須とし「生きもの観察」(観察会)を推奨する「参加型認証」の方法を採っていることです。また、ネオニコフリー「生きもの認証」の5原則(※)を順守しつつ、地域に合わせた認証スタイルを認めているのも特徴。茨城県笠間市の「みつばちの里」では、この生きもの観察会を公開で行い、「みつばちの里の米」認証第一号が承認されました。

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※ネオニコフリー「生き物認証」の5原則
(1) 生きものの豊かな自然環境を次世代へつなぐ
(2) 予防原則に則り環境創造型農業を推進する
(3) 生産者と消費者の直接参加による交流を推進する
(4) 生産の透明性、関係の対等性、情報の公開性の確立
(5) 化学合成農薬・薬剤に頼らない生命尊重の“脱農薬社会”をめざす


消費者に安全な農産物を保証するための手順に関し、具体的にどのような準備やプロセスが必要になるかという基準の一例として、認証モデル構築を考える際の参考にしてみてはいかがでしょうか。


■リンク

http://no-neonico.jp/wp-content/uploads/2014/08/20140215%E3%83%BB%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%82%E3%81%AE%E8%AA%8D%E8%A8%BC%E7%AC%AC2%E7%89%88%EF%BC%89.pdf


「みつばちの里」生き物公開確認会の模様
http://blog.livedoor.jp/organic_marketing/archives/15576148.html


■付記

この認証システムへのお問い合わせは、認証委員会を運営する「ネオニコチノイド系農薬中止を求めるネットワーク」(略称ネオニコネット)までお寄せください。
http://no-neonico.jp/


また、ネオニコネットでは、生きもの認証システムに基づく認証制度を独自に立ち上げたい団体に対し、生きもの認証推進協会による有償でのサポートを紹介しています。
http://www.ikimono-net.com/


さらに、生きもの認証システムに基づく既存の第三者認証制度へのご参加を希望する生産者に対しては、日本在来種みつばち協会が行っている「みつばち認証」を紹介しています。
http://hp-a-00002.x0.com/5/topics/9



東アジア環境交流


沖縄発!若い世代による環境交流キックスタートプロジェクト

助成年度:2016年
助成先:第33回日本環境会議沖縄大会実行委員会
助成内容:風水文化圏の環境リーダーと沖縄のユースとの環境対話~東シナ海を持続可能な平和・友好の海にする環境交流キックスタートプロジェクト~

若い世代が共有する沖縄、東アジアの問題と未来に向けた取り組み

第33回日本環境会議沖縄大会は、環境・平和・自治・人権の問題が最も先鋭的に表われている沖縄から日本本土、米国、そして世界の人々へ問題提起を行い、人々の交流や意見交換を通じて未来を切り拓いていきたいという趣旨で開催されました。


この動画は、2016年10月21日に開催された第6分科会の記録です。第6分科会は、若い世代が沖縄や東アジアの地域が抱える問題を共有し、未来に向けた創造的な取り組みの可能性を探る対話の場となりました。

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■リンク

第33回日本環境会議沖縄大会 第6分科会動画記録
https://www.youtube.com/watch?v=ynQ3871bNPE&list=PL5EUGm6cSn0Wqq2blzo19h3wot6jqmGOM


▼詳細はこちらから
https://www.actbeyondtrust.org/report/3078/

「東アジア地球市民村2014 in 上海」(準備ゼロ回)映像記録

助成年度:2013年度
助成先:日中市民社会ネットワーク
助成内容:「東アジア地球市民村2014 in 上海」の開催

東アジアで始まっている持続可能な社会への胎動

日中韓台を結んで自然共生型の地域づくりと持続可能な社会をめざすabtの東アジア環境交流部門から生まれた「東アジア地球市民村」。その実質的な立ち上げとして、2014年3月に上海で開催された“準備ゼロ回”の記録ビデオです。韓国、台湾、中国でも訳書が好評の「半農半X」提唱者・塩見直紀さんによる基調講演を皮切りに、200人を超える参加者が中国ではまだ珍しいワールドカフェ形式で議論を集約したり、上海近郊で自然農法を実践する農家を訪ねたり、伝統と未来が融合した自然発生的な音楽セッションを共有したり、国境を越えた東アジアの新しい共通文化の胎動が感じ取れます。

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白馬雪山 自然保護区エコツアーガイドブック

助成年度:2012~14年度
助成先:日中市民社会ネットワーク
助成内容:雲南省白馬雪山自然保護区のエコツーリズム・ガイドライン作成

世界遺産地域でエコツアーを始めるために

中国雲南省西部の三江併流世界自然遺産地域内には複数の国家自然保護区(日本の国立公園に相当)があります。その一つ、白馬雪山国家自然保護区で地域ぐるみのエコツーリズム導入を図るため、2011年から、同じ世界自然遺産に登録された屋久島の関係者との交流や、日中の専門家による現地視察を含め、3年がかりでエコツアーガイドブックと事例集をまとめた労作(日中英3か国語)。

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■リンク

「白馬雪山国家自然保護区エコツアーガイドブック」(日本語版 英語版 中国語版

「白馬雪山国家自然保護区の楽しみ方(事例集)」(日本語版 英語版 中国語版